「奈々代、可愛いですわ!!」 わたしが着替え終わったころには 百合子は妄想の世界からでてきていた。 「魅音が選んでくれたの・・・」 「花衿さまが?! 羨ましい限りですわ~」 「アハハ・・・・・・・・・」 あと、他のメンバーも選らんでくれた。 それは言わなかった。