「寮生はわたしと魅音の二人だけで・・・ おう、才人が魅音1人は心配って 言うから・・・わたしも付いてったみたいな」 「まじかよ・・・・・・ 俺以外にバレなかったことが幸いだな。 もうくんなよ?」 「大丈夫! あんたが財布をおとさなければ!」 「仕方ないだろ! あ、見つかった?」