「それじゃあ、司。あとでね」 司のクラスは2組で、私のクラスは5組だった 「おう。どうしても具合悪いんなら帰れよ。あと、その時は連絡しろよ」 「うん。ありがとう!」 やっぱり司は優しいね こんな人に余計心配かけれないよ しっかりしなきゃ 陽斗と私は無関係だって思わなきゃ きっと陽斗も私のことは忘れてるはずだし うん。大丈夫だよ司 私は大丈夫