先輩と、わたし。




高熱?



確かに体弱そうだもんな。




『あ、そう。』



俺の返信に対する陽大の返信は早かった。



『何だ、心配じゃないのか?』




その文字を見て俺はつぶやく。




「心配に決まってんだろ。」




てか、陽大は俺のこと何でも分かんのな。