先輩と、わたし。




…そうだ、悠哉先輩はわたしのことだけは名前で呼んでくれる。




まあ、陽大先輩はおいといてね?(笑)




それって、特別ってことなのかな…?






「そうか、花乃でも知らないか。」




遥斗先輩は黙ってたわたしを見て言った。



わたしがうなずくと、遥斗先輩は「分かった。」と言ってわたしの肩に手を乗せた。




お、重く感じます…。