狼女と新撰組〜番外編〜


夏「あたしは元は男だったけど今は女よ!」

総「…そんなことより、桜華ちゃんを持ち帰ってもい……っだ!」

歳「お前はとりあえず黙っとけ!!」

総司の頭を土方さんが殴った。

総司、頭抱えていたそうに疼くまってる。

痛そう…

そのあとは自分のところに戻った。

総司は私から離れて土方さんの隣に。

総「なんで、土方さんの隣なんですか…。最悪ですよ。俳句馬鹿が移りま…痛っ!」

歳「俳句馬鹿は余計だ。」

相変わらず。

ということで

私の隣は新八と一となった。

なったのはいいんだけど。

新「……。」

一「……。」

二人とも無言でお酒飲んでるし…

一はいつも無口だから、別にいいんだけど、

新八に関しては目も合わせてくれないし、一も新八も顔が赤いし…

私は気まずい雰囲気から飲み物を一気飲みした。

平「あ、桜華って、お酒飲めるの?」

「お…さけ?これが?…なんか暑い。」

目も霞むし、

体は暑いし…

眠い……



新「桜華っ?!!」

新八の声を聞いたのを最後に意識がなくなった。