狼女と新撰組〜番外編〜

ということで、
始まりました。

私は料理をとりあえず口の中に運んでます。

「美味しい!」

夏「でしょ。」

「あれ?土方さんのところに行かなくてもいいの?」

夏「…相手にしてくれない。」

「じゃあ、私が相手してあげるよ。」

夏「桜華…嬉しいわ!」

「ぐぇっ。」

お夏ちゃんが抱きついて来た。

左「あー。桜華ずるいぞ!」

平「俺も!俺も!!」

顔が赤くなっている平助の兄上が来た。

酔うの早いね。

始まったばっかりだけど…