狼女と新撰組〜番外編〜


「し、新八!」

新「あんまり見るからだ…」

そう言って今度は唇に口付けをされた。

「…んぅっ。」

新「…桜華。」

ドサッ

「ちょ、新八待って!」

新八に押し倒された。

新「待てない。」

新八の手が帯に手をかけた時

スパーン

開けていたはずの襖が、開いた。

…開けられた。

歳「店でするなっ!!」

総「えぇ〜。なんで土方さん開けたんです?そのままにしてたら…見れたのに。」