狼女と新撰組〜番外編〜


新「はぁー………」

なんか新八が長い溜息をついた。

「新八?」

私は新八に抱き付いたまま新八の顔を覗いた。

新八の顔はほんのり赤く染まっていた。

ずっと見ていたら新八の手で目を塞がれた。

新「あんま見んな…。恥ずい。」

「照れてる。可愛い…」

新八が照れてる姿が可愛すぎて新八の指の隙間から顔を覗いた。

新「だから、見るなって…」

ちゅ

小さく音を立て軽く頬に口づけをされた