狼女と新撰組〜番外編〜

お前のせいだよ。

とは、言えなかったから

「何も。じゃ、また夕餉でな。」

俺は部屋へと向かった。







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私は晋に抱きしめられてます。

「…。」

わけが分からず兎に角私は固まってた。

晋「…このまま襲うぞ?」

私はようやく状況が飲み込み急いで離れた。