狼女と新撰組〜番外編〜

総司は余裕がないって言ってるけど顔は赤くないのだ。

私は総司の耳元に口を寄せて

「私は総司のこと他の誰よりも…愛してる。」

私は総司を覗いた。

「総司?...んっ。」

総「我慢できないです。」

「っ!」

一瞬だけ見えた総司の顔は赤くなっていた。

それが見えただけで私は安心した。

私だけじゃないって…

総司愛してます。