桜「教えて!」 晋「じゃあ聞いてくれるか?」 それはまさしく2人の姿だった。 桜「な、何?」 晋「俺、桜華のことがまだ好きだ。」 桜「え?」 晋「昔から今もまだ好き。」 晋作は桜華を抱きしめていた。 俺は見ていられなくて家へと急いだ。 桜華がなんて言ったのかは分からない。