総「大体のことは分かりました。」
そう言うと総司は私に覆いかぶさってきた。
「え?」
総「そんなことしなくても僕は…桜華には余裕ありませんからね?桜華のことが好きでたまらないんですから。」
「今、桜華って…」
総「嫌でした?」
「ううん。嬉し____」
ちゅ
「っ!」
総「桜華…可愛いすぎです。誘ってるんですか?」
「え?」
私は自分のきているの見た。
「…!」
胸が際どいほど見えていた。
急いで隠そうとするが総司がすごい近い状態で覆いかぶさってるから思うように手が動かせない。
「総司?どいて…服が、直せれない。」
総「駄目です。」
「え?」
総「桜華からまだ好きって言われてないです。」
私は考えた。



