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私は部屋から出て縁側に座っていた。
「はぁぁ……」
長いため息をついた。
総「幸せが逃げますよ?」
「だって…」
総「ほら、この団子食べて下さいよ。」
「餡蜜がいい。」
総「甘味処に行かないとないですよ?」
「…団子食べる。」
私は今総司と縁側に座ってお茶してる。
最初は私一人でお茶してたんだけど通りすがった総司が私の隣に座って来た。
総司が
総「僕、喉乾きました。」
総司らしい嫌味みたいな感じでお茶を要求してきた。
そしてそのまま総司に平助のことを話した。
そして今に至ります。



