狼女と新撰組〜番外編〜


そんな時に龍馬がやってきた。

龍「ほら、はよぅ。行くぜよ。」

桂「遅いですよ?」

桂さんに関しては怖い。

「今すぐ行きますよ!」

私は慌てておむすびを持って急いだ。




いざ出発する時になった時、

龍馬は忘れ物するし、
桂さんは言い忘れた事あったらしくて
2人ともお店に戻った。

私と晋は先にお墓参りしに向かった。

晋「…」

「…」

2人とも無言で歩いていた。

晋「なんか話しろよ。」

「話って言われてもな…」

晋「なんでもいいから。」

なんでもいい?

だったら

「新八がね「却下。」なんでもいいって言ったでしょ?」

晋「惚気は遠慮しとく。」

「もう。ならさ、晋は?」

晋「は?」

「晋は話ないの?」

晋「…ない。」