狼女と新撰組〜番外編〜

若干怒ってますよね…?

私が河原にいったから?

わかんないよ。

よし!

一か八かで歳三さんに食べさせてみよう!

「歳三さん!」

歳「なん…ぐっ。」

口を開けた瞬間に飴玉を歳三さんの口の中に放り込んだ。

見事命中した。

「食べて下さい!」

歳「…んなもん、嫌でも食ってやる。

…って、違うからな!」

あれ?

なんか効果なし?

私がしょんぼりしてると歳三さんは私を優しく抱きしめてくれた。

「え?」

恋仲になる前となった時はしてくれたけど

そのあとはしてくれなかったのに。