そし良花の部屋に着くと、私から口を開いた。
「素敵な部屋だね。」
「うん、ありがとう。」
「それで……話って?」
「あの……ドラゴンの話。
お姉ちゃんはもう決めた?」
あぁ、その話しかぁ。
それなら………
「うん。
私は……戦うよ。」
良花は一瞬目を丸くしたけど、すぐに真剣な顔になり、聞いてきた。
「でも危険だし……
怖くないの?
死んじゃうかもしれないんだよ?」
そっか。
良花はまだ怖いんだ。
でも……私だって怖くないわけじゃない。
「素敵な部屋だね。」
「うん、ありがとう。」
「それで……話って?」
「あの……ドラゴンの話。
お姉ちゃんはもう決めた?」
あぁ、その話しかぁ。
それなら………
「うん。
私は……戦うよ。」
良花は一瞬目を丸くしたけど、すぐに真剣な顔になり、聞いてきた。
「でも危険だし……
怖くないの?
死んじゃうかもしれないんだよ?」
そっか。
良花はまだ怖いんだ。
でも……私だって怖くないわけじゃない。

