天才姉妹の学園生活!~魔法使いの名にかけて!~

「お姉ちゃん?」


あれ?


かすかに、でも確かに魔力を感じた。


でも寝てるみたい。


よくわかんないけど、とりあえず戻ろう。


ベッドに座ってもう一度考えたけど、やっぱり答えは出なかった。


さっきの何だったんだろう……なんて考えながらまた眠りについた。


でも、今度は目覚ましはセットしなかった。