好きにさせてあげる



私はいつも一緒にお昼を食べている
千成、その彼氏の将吾(しょうご)、
幼なじみの要のところへ行った



「今日、亮哉さそってお昼食べるね!」



千「いってらっしゃーい」

将「亮哉となかよくな」

要「えっ?彼氏?きいてないぞ!」




「ありがとっ!
そーいえば、要には言ってなかったな〜
だってうるさいんだもん。」



要「なんだとー!」


千「正解だよ、彩波。
ってか、はやく亮哉くん誘ってきなよ」



「うん!そーする!
要…ご*め*ん*ね♡」




要「……/////」