「雅樹…ありがとう」 『頼むから…俺の前から居なくなるな』 「うん…もう二度と離れない…」 「この子のためにも…」 そう言い終わると私はお腹に手を当てた。 雅樹も私の手の上から手を当て 『家族3人で幸せになろう』 あなたの優しさがとても嬉しくて とてもあたたかくて とても居心地いい…。 ーENDー