Not to memories

伊達さん。。。
何か違和感を感じる。。
私に執着している?
でも理由が見あたらない。。


「伊達さんに私なにかしたかな?」

「うん。した」

隣から私を抱きしめて、私の首筋を舐めてきた。

伊達さんの荒い息が、私の弱い耳に入っきて、

どーしよう。なんかすごく、、、

首筋を舐めていた舌が私の口に入ってきて。。。


。。。

ヤバい。


「伊達さんだめだよ」

流されそう。。。


「だーめ。ゆいちゃんもう感じちゃってるでしょ?素直になって」

なんか。。おかしい。。
やっぱこいつ最低。


「手に入れるってそういうこと?なーんだ。
少しは伊達さんおもしろくしてくれるかと思ったのに。他の男たちと一緒。結局、体だけ。

そーいうの、手に入れたって言わないから。
不愉快。運転手さん止めて」

車が止まる。

「じゃあ」
私は伊達さんがまだ乗っている車から出た。

そしてすぐさまタクシーを拾って、家に帰った。