How much?!

恋愛(オフィスラブ)

完

蓮条/著
How much?!
作品番号
1157207
最終更新
2018/06/24
総文字数
183,917
ページ数
290ページ
ステータス
完結
PV数
6,129,682
いいね数
47


「悪いが、セール品に興味はない」

「はっ?」



顏ヨシ声ヨシ見た目ヨシ
しかも、仕事も出来る

文句なしのイケメン

だが………



食品部門統括チーフバイヤー
麻生大和 32歳


☓


管理課主任
早坂小町 29歳



同期が次々と寿退社をして
最近は後輩までもが寿退社……

三十路を目前に恋の気配すら無く

気付けば『お局様』と呼ばれるように




時代の流れに乗って
一生『独身』でもいいかな?
……なんて、思い始めてたのに



何で気になっちゃうんだろう?

毒を吐かれてるのに……彼の事が




「お前如きが、俺を満足させられる訳がない」

「何ですってッ?!」

「フッ、じゃあ、俺を満足させてみろよ」

「ッ?!………上等じゃないッ!!
この私が、満足させてやろうじゃないの!!」



売り言葉に買い言葉

LOVEバトルが今、幕を開ける―――




恋する事も 女を磨く事も

少しずつ臆病になる29歳


自分の心に素直になるには

かなりの時間が必要らしい



それでも、

素直にならなければ

手にする事が出来ないモノがある


それが―――――『恋』



◇◆◇◆◇◆


素敵なレビュー有難うございました

藤崎 馨 様
Hwanhee-M 様
チャイラテ 様
ちょぴちょぴは 様
聖凪砂 様


◇◆◇◆◇◆


『Special Edition』に

お花見編をアップしました。



表紙公開 2015.01.08

連載開始 2015.01.12

完 結  2015.03.22
  

copyright(C)蓮条




この作品のレビュー

★★★★★
2015/04/11 03:58
投稿者: 聖凪砂 さん
ネタバレ
意地っ張りな二人

社内でもイケメンの麻生大和。そんな彼と偶然話すことができた小町はほんの少しだけ、彼との時間を楽しもうとする。だけど、いきなり彼の毒舌を浴びせられ。

きっと大和視点がなければ、この作品はもやもやの連続だったと思います。だけど、ところどころ入ってくる大和視点によって、彼の想いなども知り、小町に対する冷たい行動も安心して読み進められました。
意地っ張りな二人だからこそ、とてもお似合いで二人の話のテンポなども面白かったです。

もっと二人を読みたいと思えるほどとてもいい作品です。

レビューを見る
★★★★★
2015/04/01 07:18
投稿者: usamosasan さん
ネタバレ
読みやかったよ

顔ヨシ声ヨシ、などのイケメンくんのツンツン毒吐きくんが最後は形無しに。もっとデレるところも観たいので、番外編 新婚旅行編とか読みたいです。
完結、お疲れ様でした。

レビューを見る
★★★★★
2015/03/23 20:07
投稿者: チャイラテ さん
この恋の勝者は…

恋にはめっぽう奥手のアラサーが ひょんな事から繰り広げるラブバトル♡ しかも、その恋のお相手が 俺様ドSのイケメンだなんて果たして勝ち目はあるの? でも、そんな彼の意外な本音とは… もう、ドキドキしたりハラハラしたり時にはホロリとさせられる素敵な恋のお話です(≧∇≦)

恋にはめっぽう奥手のアラサーが
ひょんな事から繰り広げるラブバトル♡
しかも、その恋のお相手が
俺様ドSのイケメンだなんて果たして勝ち目はあるの?
でも、そんな彼の意外な本音とは…
もう、ドキドキしたりハラハラしたり時にはホロリとさせられる素敵な恋のお話です(≧∇≦)

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この作品の感想ノート

さち06 様

初めまして<(_ _*)>
素敵なご感想、誠に有難うございます。

本当はもっともっと毒を吐かせたかったのですが、好感度を気にして程々に抑えた結果です(笑)

小町ちゃんの過去を知ったら……それはまた凄い展開になりそうですね。
機会があれば、SSの中にでもサラッと盛り込もうかしら?

過分なお言葉、恐悦至極に存じます。
どうぞ末永くご贔屓下さいませ。
蓮条 拝

蓮条さん
2015/04/05 21:57

楽しく読ませていただきました!
毒舌男子スキには堪らない逸品でした~
小町ちゃんの過去の不倫疑惑?発覚したら…と想像すると ニヤニヤしてしてしまいます
今後の作品にも期待しています♪

さち06さん
2015/04/02 19:58

蓮条さま

たった今、読み終えました。
大人の恋は良いですね\(//∇//)\
色々と考え、グチャグチャするのが。
あのお金持ちの人達の揉め事と違って…
私は、今更ながら宝塚の男役「明日海りおさん」に惚れ込みました♪( ´▽`)
つまり、現実逃避ですね(笑)
物語や舞台上の方に想いを馳せ、これからも楽しみたいと思います(^^;;


追伸…
252ページの、叔母様がお料理を運んで来られるシーンで、お主人様になってました。

では、今日も楽しませて頂きました。
ありがとうございましたm(._.)m

2015/03/30 22:21

この作品のひとこと感想

すべての感想数:362

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