♥続・甘々な俺様とふたりきり♥




「それにしても、
優里がこんな隣じゃ、勉強集中できねぇな」



と、大地くんは優里の頭を撫でだした。



「ちゃんと集中してっ//」



多少のイチャイチャはありながらも、

仲良く勉強している感じ。


……ちょっとだけ羨ましいなぁなんて。




「美咲ちゃん、分からないところある?」



優里に聞かれた。


「あ、うん。ここ……」


と、さっきの問題を見せようとしたけど……



『その問題は自分で頑張れ』



さっきの輝の言葉を思い出した。




「やっぱりもうちょっと
自分で頑張ってみる」




「そっか!もし考えて分からなかったら、
遠慮なく聞いてね」



「うん。ありがと優里」



もう一度、その問題と向き合う。



あっ!!

これ昨日、輝に教わった問題だ。


応用って書いてあるから難しいって思ったけど、よく見たら簡単!



自分でできた!嬉しいっっ