♥続・甘々な俺様とふたりきり♥




「ちゃんと授業聞けよ」




「なっそれは輝に言われたくないよ!
輝だって寝てるんでしょ!?」




「言っとくけど、寝てねぇから」



授業サボってたりするけど……。




「てか美咲、『だって』って言ったな?
授業中寝てんだろ?」




「なっなんのことっ?」



分かりやす過ぎ……。




「俺との約束覚えてるよな?」




「うん……」




「俺が教えるんだからな、
もし、順位が底辺だったらそん時は……
俺の言うこと何でも聞いてもらうから」



「えっ!?」




「キスとか~。それ以上のこととか」



からかって言ってやった。



そしたら美咲は、みるみるうちに顔が赤くなっていった。




「あ、今いやらしいこと考えたろ?」




「ち、違うよっ//」




「ふ~ん。
まぁイケない子には、
お仕置きが必要だよな?」


美咲は、
最高潮に顔が真っ赤になった。



「がっ頑張るもん!
次っ次の問題出して!」



俺が出した問題を解いていく美咲。



やる気を出してくれたみたいだ。



俺も美咲に頑張ってもらわないと困るからな。