♥続・甘々な俺様とふたりきり♥




「たしかに石田はかっこいいけどな、
美咲は俺の彼女だし……」


急に目の前の輝がもごもごする。



「私、たっくんになんて惚れてないよ?」



「はぁ!?だって、頬染めてたじゃねんか」



「あれは輝の話してたからであって……」



ちょうどその時を見られてたなんて……//



「はぁ~なんだ……」


輝は、ほっと安堵のため息をつく。



「でも、あんまり石田と喋んな」



「何でよ」



「照れてる顔見せんな
もし惚れられたりしたらどうすんだよ」



そんな心配はないけど。


中学の時から、由美ちゃん一筋なのに。