♥続・甘々な俺様とふたりきり♥



「輝先輩かっこいいですもんね。
美咲先輩が惚れた理由も分かります」



「今日話したこと、輝には秘密ねっ//」


惚気なんて、彼氏に聞かれたくないし//




「何が秘密だって?」


輝に肩をがしっと掴まれた。



「こそこそ話して何やってんの2人とも」


輝がすごい笑顔で見てくる。


でも……

輝がすごく怒っているように見えるのはなぜだろうか……?




「それじゃあ……俺はこのへんで。
由美、帰ろうっ」



たっくんは、輝の異変に気づき、

逃げた。



「うんっじゃあさようなら~」



「おう。でも家にはもうくんなよ~」



「えっまって!まだいて……「美咲ちゃん」



輝からの美咲ちゃん呼びは、

怖すぎる……。



「あ、私、みんな送ってく
「あいつら家近いから大丈夫だろ」



輝に玄関先で、壁に追いやられる私。


やばい。逃げ場がない……。