♥続・甘々な俺様とふたりきり♥



[美咲side]


私が洗濯物を取り込んでる最中に、

輝はみんなを呼んでやってきた。


それならまだしも、

輝が洗濯物を手伝うというから、

私はてっきり協力してくれるんだとばかり思った。



しかし……


「男物のパンツ、忘れてるぞ」



そう言って、

輝のパンツを差し出されたのだ。



「「え?」」


由美ちゃんとたっくんの声が聞こえた。



どうしようっ……。


隣にいる輝はニヤニヤ。


輝が悪魔に思えてきた。


いや、そうにしか見えない。



私がどういう言い訳をするか楽しんでるんだ……。


この後どうしようかとプランを立ててた私は、輝によって見事崩された。



リビングにあった輝の私物を片付けたところなのにっ


私の必死の努力が……。