♥続・甘々な俺様とふたりきり♥



「お前もゲームしにきたんだろ。
さっさとやろうぜ。みんなこいよ~」


みんなを呼んで、階段を降りる。



「それにしても、輝先輩は何で私服?」


石田が尋ねてきた。



「さぁ?なぜでしょ「あれだっ美咲ちゃんの家によく来る輝は、私服置いといてんだよっ」



大地が話に割り込んできた。


たくっ……色々考えてたのに。




「大地のバカ野郎」



「お前がバカだよっ」



大地にバカって言われるとムカつく。



「美咲先輩は~?」



「今、準備してんじゃねぇかな」



お前たちに秘密にするための準備をな。



リビングのドアを開ける。


「美咲、早くゲームするぞ~」



「っ!!」



美咲は驚いた顔でこっちを見る。




それもそのはず。


美咲から『もういい』

なんて言われてないんだから。