♥続・甘々な俺様とふたりきり♥



「美咲がもういいってよ~」



美咲の部屋に行って、みんなを呼ぶ。



「よっしゃゲームっ
って、輝お前っ……ちょっとみんな待て」



なぜか大地に廊下に引っ張られる。




「何でお前私服に着替えてんだよっ」



「着替えたい気分だった」



「バカかっ
美咲ちゃんが秘密にするって言ってんのに」



「別に俺は協力なんてしねぇよ」



逆に大地は協力してんのかよ。



「それより、
美咲が俺の攻撃をどう交わすか楽しみだ」



「何か考えてんのかよ。
美咲ちゃん可哀想に……」



「俺の意見聞かねぇからだよ」



そんなに隠したいんなら、隠すがいい。


隠せるもんならな……。