私、オちました

私は人間が大嫌いなんだから悲しくなる必要なんてない。

これが普通なんだ。


私は人間が嫌いで天歌も私を邪魔だと思ってるんだ。

私は嫌いな人間と暮らさないで済んで、天歌も邪魔者がいなくなって好きな人と暮らせるんだ。


「でももう限界。鬱陶しいし、疲れた。私は人間なんて大嫌いなんだもん。何?自分だけは好かれてるなんて特別な人間だと思った?そんなわけ無いじゃん。君も同じ大嫌い。好きなんて言って出ていったのは遊ぶためよ。君がどうするかなーって。だから……」


だから…お願いだから……もうどっか行ってよ。