私、オちました

近い近い。

もう少しで口がつくと思って目をギュッと瞑って待っていると、何も起きなかった。


そーっと目を開けると…あ、開けなければよかったなと後悔。

近づいてきていた凛さんの顔も冷や汗だらけだった。


それもそうだろう。

だってすごい殺気を出しながら凛さんを睨んでいたから。


これってあれですかね。

「私の事で喧嘩するのはやめて!!」的なシチュエーションですか。