私、オちました

凛さんおめめが輝いていますわよ。

てか何を話するんだろう。


「リファエルちゃんはどうして堕ちたの!?」

「凛──」

「いいよ。別に隠す必要もないし」


凛さんに怒りそうだった天歌をとりあえず止めて話す体制に入る。

なにも話すだけなんだから恐れる必要はない。


人間界で言えば私は好きな人にふられただけなんだから。