君に届け愛の詩(歌)

俺達になど見向きもせず


腕を組んで何かを考えていた



その姿が何故か美しくていつの間にか俺はずっとその少女をながめていた



?「おーい。なに眺めてんだよ。早くいくぞ」


?「え?あ、あぁ」


俺は呼ばれて我に帰って教室を目指した



~4人end~