夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「要…?」

顔を見ようとすると、彼はそっぽを向いてしまった。

「今はこっち見んな…////」

いつもは見せない彼の表情に、私の鼓動は速まるばかりだ。