夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「え、二人って?てゆうかこの人は?」

驚きのあまり失礼にも指をさしてしまい、手の行き場に困った。

するとお父さんは、よくぞ聞いてくれたと言わんばかりに表情を変えた。