夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「お前、意外と可愛いとこあんだな」

彼の唇がニヤッと笑った。

安心からなのか、今後の期待からなのか、理由は分からないが 涙が止まらなかった。