夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「要…?」

突然彼の体温に包まれた。
力強く、だけど優しく包み込む彼の腕が心地良い。

「ごめんな、神楽。またお前を泣かせた…」