夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「…あ、当たり前よね!!
私なんかに本気になってるわけないし、要はあれくらい美人なお姉さんじゃないと釣り合わないよね…!」

心の何処かで期待していた。
彼は私のもとへ帰って来てくれると。