夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


どこにいるかなんて分からない。

でも、気づかせてくれた気持ちは隠したくなかったから。

汗ばむ手に携帯を握りしめて、家をあとにした。