夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「けどまあ、要ったら やたらと顔が良いじゃん?だから昔は彼女の一人や二人くらい…って。」

携帯の奥から雪乃の唸り声が聞こえた。

「神楽さ、そんな風に思うって…要さんのこともう好きになってんじゃない?」