夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


男の拘束が緩み 目を開けると、そこには今までに見たことのない程怒りに満ちた要がいた。

「遅いよ…要____」

あまりの驚きと安心感に 意識を失ったらしい私は、その時のことは朧げな記憶でしかない。