夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


恐怖のあまり涙が溢れて止まらなくて、心の中で必死に叫んでいた。

____要…助けて!!

なぜ自分は要を思い出したのかも分からないが、もう自分にできることはそれくらいしかなかった。