夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「あれ?お母さん、用事は?」

私が不思議そうにしていると、

「そうなの!その事で神楽ちゃんにもお話があるのよ!」

と、手を引いてリビングまで連行された。