夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「いただきまーす!」

手を合わせ、爽やかな朝の彩りに箸を付ける。

「…めっちゃ美味しいっ!♫」

美味しいものを食べて ついつい笑顔になってしまう神楽の顔を見ては、彼は箸を止めた。