夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。

朝食を求めて乱れた髪のまま階段を降りると、もうすでに完璧に身なりを整えた要がいた。

そして清々しい今朝の第一声目がこれ。

「お前…誘ってんの?」