夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


一人で顔を染めてはニヤニヤと内心悶えているが、そうはいかない。

なんたって一つ振り向けばイケメンの未来の旦那様がいらっしゃるもので。

「…緋月さん?あの、とりあえず上がります?」