夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


私が百面相していた時、ふとお母さんが大声をあげた。

「あなた!!もうこんな時間じゃないっ!!飛行機乗り遅れるわよっ!?」

コーヒーカップをテーブルに叩きつけ、二人は慌ただしく玄関へ向かった。