陽向side
なんだよ 和輝のやつ…
何拗ねてんのか 分かんねぇけど あんな態度とらなくたっていいだろ。
真琴だって皆で楽しみたいと思って提案しただけなんだから…
後ろを とぼとぼ歩いている真琴を見てたら なんとかしてやりたいって気持ちで いっぱいになった。
「なぁ 和輝~ 塾って金 土 日曜日 全部じゃないだろ? お前の予定に合わせるようにすればいんじゃね?」
「………まぁ 考えとく。」
「最悪 和輝がダメなら4人で行こうぜ!!なぁ 真琴!!」
「…う…うん」
「そうそう!! 和輝なんて ほっといて俺らで行きますか!」
晴也も 加勢してきた。
晴也 ナイスだ!!
よしよし いい感じになってきたぞ!
綾部ちゃんも 何か言ってやってって チラッと見たら 気が付いたみたいだ。
「真琴 何なら私と2人でラブラブしながら行くっていうのもありだから!!どう?」
うふふって笑いながら綾部ちゃんは真琴をみた。
真琴もそれを見てえへへって笑いながら
「うん!それもあり!!」
って元気良く答えた。
良かった
真琴にはやっぱり笑顔が似合う!!
なんだよ 和輝のやつ…
何拗ねてんのか 分かんねぇけど あんな態度とらなくたっていいだろ。
真琴だって皆で楽しみたいと思って提案しただけなんだから…
後ろを とぼとぼ歩いている真琴を見てたら なんとかしてやりたいって気持ちで いっぱいになった。
「なぁ 和輝~ 塾って金 土 日曜日 全部じゃないだろ? お前の予定に合わせるようにすればいんじゃね?」
「………まぁ 考えとく。」
「最悪 和輝がダメなら4人で行こうぜ!!なぁ 真琴!!」
「…う…うん」
「そうそう!! 和輝なんて ほっといて俺らで行きますか!」
晴也も 加勢してきた。
晴也 ナイスだ!!
よしよし いい感じになってきたぞ!
綾部ちゃんも 何か言ってやってって チラッと見たら 気が付いたみたいだ。
「真琴 何なら私と2人でラブラブしながら行くっていうのもありだから!!どう?」
うふふって笑いながら綾部ちゃんは真琴をみた。
真琴もそれを見てえへへって笑いながら
「うん!それもあり!!」
って元気良く答えた。
良かった
真琴にはやっぱり笑顔が似合う!!

