「じゃあ、言うよ。僕は瑠美が好き 嘘とかじゃなくて、学校案内してくれた時から気になり始めた…… 気づいたら瑠美を目で追ってた… 僕じゃダメですか?」 いつもとちがう顔、目が真剣だ。 「ヒョヌ…それは本当?」 「本当じゃなきゃこんなこと言わない」 そっか。 「ふふっ」