「学校案内はこれくらいかな?」 私達は体育館のステージの上に 座っていた。 「ありがとう、えと……名前教えてくれる?」 「あ、うん!深野 瑠美!です。」 「瑠美…ね。」 いきなり呼び捨て// 「僕はキム・ヒョヌ。ヒョヌでいーよ」 と、手を出す 私達は握手した。